ChromeOSの立ち上がりの早さにも驚くばかりなのですが、Googleのアカウントにて、ログイン後、早速ChromeOSの独自性・Windowsとの違いにつきまして、ぱっと見にて気がついた点を確認してみましょう。


まさにGoogleサービスのシンクライアント端末ですかね。

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Chromebookにログインしますと、まず出てきますのは、こちらのようこその画面ですね。

この画面からも、デスクトップが表示されているのですが、とってもシンプルな端末であることがわかりますよね。



まずWindowsで言うタスク関係(今起動しているプログラム)が分かる右側を見てみましょう。


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ChromeOSの右側は、Windowsと同じく、時計・バッテリーの状態、Wi-Fiの状態が分かるアイコンが表示されています。


バッテリーの残り時間が7時間と表示されていますが、DELL Chromebook借りて、一度も充電しないで、返却しました。
それだけバッテリーの持ちがいいのは嬉しいですね。


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左下側です。
いろいろアイコンを替えることが出来ますが、標準の状態では…。

・虫眼鏡
・Chrome(ブラウザ)
・Gmail
・検索
・ドライブ
・Youtube

こちらのGoogle社の人気サービスが並んでいます。


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虫眼鏡のアイコンをクリックしますと、ランチャーメニューが開きます。

検索欄があるのはGoogleらしいですね。


その他、ランチャーメニューはChrome(ブラウザ)からインストールした拡張機能やアプリなどをドンドン並べる事が出来ます。



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ということでChromeBOOKログイン後に、まず、目が行くポイントの確認です。


やっぱりこの後は普通の人は、Chrome(ブラウザ)を起動してみますよね。