昨年末どんどんとChromebook関係のニュースが出てきましたが、年を越してから少し落ち着いてしまいましたね。

未だに解像度の狭さから、少し手が出せないで居ますけど、続々Chromebookに関するレビューは届いています。



皆様の中にも、待てない方もいらっしゃるのかもしれませんが、日本国内にて並行輸入品を購入する際。海外から直接購入する際、気をつけて欲しい点を挙げてみます。



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英字キーボードとなっている点です。

日本語を入力する際、「アルファベット」の所をタッチ、「スペースキー」を連打して、最後に「エンターキー」をクリックします。


日本語キーボードは、エンターキーが大きいのです。
エンターキーが小さいと、最後の決めがずれることがあります。

もちろん慣れです。




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さらに大切なのは、日本での使用が認められているか?

これはWifiをつなぐ際に、Chromebookも電波を出します。
日本の法律にて、電波を出す機器は、技術基準に適合している無線機であることを証明するマーク「技適マーク」が必要です。

日本にて販売されているノート型パソコンには、必ず適合を受けた商品である証がついています。


このマークが無いとWifiを使えない(使っては行けない)状態です。

さらに100VのACアダプタにも、PSEマークが必要です。
PSEマークがついていない家電機器を輸入し販売する場合、PSEマークの取得が義務付けられていますが、個人で輸入した場合は規制はありません。

PSEマークは販売者に対する規制ですが、PSEマークがついていないと、日本では安全に使えない可能性がありますのでご注意ください。


1.キーボードが日本語向けではない
2.Wifiの技術適合を受けていない
3.ACアダプタのPSEマークが無い

これらを事前に確認することは難しい点でもあります。

並行輸入品を購入される際は、ご注意くださいね。