Chromebookを買おう

「Chromebook」がほしい!欲しいと思った時が買い時でしょう!

    2014年2月13日Googleの公式ブログやVMwareのプレスリリースから、VMwareの「VMware Horizon View」がChromeOSに対応し、Chromebook上にて、WINDOWSアプリが動くようになったそうです。

    動くと言っても、実際にはVMwareが提供している、仮想デスクトップサービスなので、XPモードに近い感じなのでしょうかね…。





    これによりどうしてもWindowsアプリが必要な作業も、Chrome BOOK上でできるようになったわけですね。
    個人向けというよりは、企業向けのサービスとなります。


    よりWINDOWSからChromeOSへの移行にはずみがつきそうな第一歩です。

    2011年6月にSamsung製初のChromebookが登場しましたが、その後「2012年5月」に改良版でもある「Samsung Series 5 XE550C22」が発売されました。




    こちらですね。


    発売時は「$449.99 」とちょっとお高くなっていることが、一つの注目でもありました。
    理由はCPUがATOMからCeleronに変更されている点ですね。

    この当時のATOMには、本当モヤモヤした物を感じさせてくれるCPUでした。


    CPU:Intel Celeron 867 1.3 GHz 2コア
    メモリ:4GB
    SSD:16 GB
    バッテリー:8.5時間
    重量:1.37kg
    解像度:1280 x 800

    このくらいのスペックがあると、ようやくネットもさくさく出来るかな?と言う感じですね。

    1月29日レノボから学校向けのChromebookとして「Lenovo Yoga 11e」の発売予定と言う告知がありました。
    子供たちが手にしても安心して使える、耐久性を兼ね備えたLenovoならではの技術が注ぎ込まれています。


    公式Releaseに画像が公開されていないので、各ニュースサイトでは、ThinkPadなどの画像を掲載していますが、実際の所、どのようなモデルになるのか画像がありません。
    LEDサイト搭載の11.6インチHDモニターのタイプで、広視野角タッチパネルディスプレイを採用。


    バッテリーも8時間以上使える耐久性を維持するタイプになるそうです。

    価格はちょっとお高めに349ドルからとなっております。

    DELLと同じく学校教育向けに出荷することで、ある程度の出荷台数を確保したいメーカーの計算なのでしょうか?




    こちらはLenovoのChromebook「X131e」です。

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